2009年02月10日
豊見城市名嘉地(9)
シーサーの体は赤や灰色などが多いですが、このシーサーの体色は黄色となっており、とっても
珍しいです。
名嘉地はシーサーの数も多いですが、こういった特徴あるシーサーが多いのも大きな特徴です。
屋根シーサーを写すために2度ほど足を運びましたが、飽きることなく歩きました。
珍しいです。名嘉地はシーサーの数も多いですが、こういった特徴あるシーサーが多いのも大きな特徴です。
屋根シーサーを写すために2度ほど足を運びましたが、飽きることなく歩きました。
2009年02月05日
豊見城市名嘉地(1)
撮影したときは気づきませんでしたが、このシーサー振り返りシーサーですね。
ほとんどのシーサーが体に対して、この後のシーサーに見られるように正面、あるいは九十度に顔を向けているので、振り返りシーサーはかなり珍しいです。
ほとんどのシーサーが体に対して、この後のシーサーに見られるように正面、あるいは九十度に顔を向けているので、振り返りシーサーはかなり珍しいです。
2009年02月04日
豊見城市名嘉地の石獅子
名嘉地のシーサーを探そうと、地図を頼りに交差点から名嘉地の部落に入ろうと瞬間、目に飛び
込んできたのが、目的の名嘉地のシーサーでした。
本当に部落の入り口に、静かにデンと佇んでいる姿は、あまりにも風景にとけ込んでいた。
あまりにあっさりと見つかったので、俺はちょっと気が抜けてしまいました。
まぁ、石獅子や部落内のシーサーを移そうと車を停めようとしたら、停められそうなところがなかなか見つからず困ったことでした。
石獅子は、ちょっと漫画かアニメのキャラクターを思い起こすような風体で、親近感がわきました。
込んできたのが、目的の名嘉地のシーサーでした。本当に部落の入り口に、静かにデンと佇んでいる姿は、あまりにも風景にとけ込んでいた。
あまりにあっさりと見つかったので、俺はちょっと気が抜けてしまいました。
まぁ、石獅子や部落内のシーサーを移そうと車を停めようとしたら、停められそうなところがなかなか見つからず困ったことでした。
石獅子は、ちょっと漫画かアニメのキャラクターを思い起こすような風体で、親近感がわきました。
2009年02月03日
ガーナムイ
イリヌ・シーサーの由来となったガーナムイですが、現在、イリヌ・シーサーからその方向を見るとこんな感じで、見えるのは国道とせわしく走る車のみで、伝説の片鱗さえ見ません。

伝説のガーナムイは今はどこ?
そんなわけでガーナムイを探しに行ってきました。
見える範囲にはなく、資料もいまいち明確な位置を示していなかったので、俺がへたくそなのかなかなか見つけることができませんでした。
それで見つけたときにはやっとという感じでした。
これが、現在のガーナムイです。
住宅街に隣接し、居酒屋のビルの裏にありました。
というか、ガーナムイを隠している居酒屋、昨年を含め何回かきたことあるぞ、このコンビニも何回か入ったことがある。
見つけた瞬間は苦笑してしまいました。
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伝説のガーナムイは今はどこ?
そんなわけでガーナムイを探しに行ってきました。
見える範囲にはなく、資料もいまいち明確な位置を示していなかったので、俺がへたくそなのかなかなか見つけることができませんでした。
それで見つけたときにはやっとという感じでした。
これが、現在のガーナムイです。
住宅街に隣接し、居酒屋のビルの裏にありました。というか、ガーナムイを隠している居酒屋、昨年を含め何回かきたことあるぞ、このコンビニも何回か入ったことがある。
見つけた瞬間は苦笑してしまいました。
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2009年02月02日
豊見城市真玉橋(7)
屋敷シーサーなどには巡り会うものの,なかなか目的のシーサーには会えずに部落の中をウロウロとしていました。
なかなか巡り会えずに半分あきらめて,とりあえず大通りに出たところで,やっと「イリヌ・
シーサー」に会えました。
見当違いの所を歩いていたんですね。
見つけると,何のことはない大通りのすぐわきで,車からも分かるような場所にいました。
この道は何度も通っていたのですが,一度もこのシーサーには気づかなかったのかと思えば,なぜか拍子抜けしてしまいましたね。
真玉橋のシーサーは,豊見城市の教育委員会の文化財指定をうけ,標識やフェンスに仕切られた敷地を確保されるなど大切にされています。
石獅子の中には,そういった指定を受けることなく忘れられたようにそっとたたずんでいるものもいたので,このような形で保護されているのは恵まれていると思います。
出会ったときに思ったのが、写真でわかるように、正面から見るとすこしスフィンクスを連想させるようなたたずまいなど、その造形の美しさには惹かれました。

部落の石獅子がフィーザン(火山)返しなどを目的としている中,真玉橋のシーサーには他とは違ういわれがあります。
今から,300年ほど昔の話
漫湖に大きな怪物が住み着き,近くの村々を荒らしてまわっていました。
村人も抵抗しましたが,怪物の力は強くどうすることもできず,被害は増える一方でした。
その怪物が,真玉橋の部落を襲おうとしたある時,その事に神様が気づいて天の上から大きな岩を怪物に向かって投げました。
岩は怪物の尻尾に命中!
尻尾を岩で押さえられた怪物は身動きがとれなくなり,やがて口を開けたまま力尽きてガーナムイという森になったそうです。
村人は神様に感謝し、怪物の口から出るヤナ風を防ぐために、このシーサーを作り真玉橋に安置したそうです。
真玉橋のイリヌ・シーサーにこのような伝説があるのです。
なかなか巡り会えずに半分あきらめて,とりあえず大通りに出たところで,やっと「イリヌ・
シーサー」に会えました。見当違いの所を歩いていたんですね。
見つけると,何のことはない大通りのすぐわきで,車からも分かるような場所にいました。
この道は何度も通っていたのですが,一度もこのシーサーには気づかなかったのかと思えば,なぜか拍子抜けしてしまいましたね。
真玉橋のシーサーは,豊見城市の教育委員会の文化財指定をうけ,標識やフェンスに仕切られた敷地を確保されるなど大切にされています。
石獅子の中には,そういった指定を受けることなく忘れられたようにそっとたたずんでいるものもいたので,このような形で保護されているのは恵まれていると思います。
出会ったときに思ったのが、写真でわかるように、正面から見るとすこしスフィンクスを連想させるようなたたずまいなど、その造形の美しさには惹かれました。

部落の石獅子がフィーザン(火山)返しなどを目的としている中,真玉橋のシーサーには他とは違ういわれがあります。
今から,300年ほど昔の話
漫湖に大きな怪物が住み着き,近くの村々を荒らしてまわっていました。
村人も抵抗しましたが,怪物の力は強くどうすることもできず,被害は増える一方でした。
その怪物が,真玉橋の部落を襲おうとしたある時,その事に神様が気づいて天の上から大きな岩を怪物に向かって投げました。
岩は怪物の尻尾に命中!
尻尾を岩で押さえられた怪物は身動きがとれなくなり,やがて口を開けたまま力尽きてガーナムイという森になったそうです。
村人は神様に感謝し、怪物の口から出るヤナ風を防ぐために、このシーサーを作り真玉橋に安置したそうです。
真玉橋のイリヌ・シーサーにこのような伝説があるのです。




